夢吉先生とゆめみちゃんの教室

みんなで「数字のひみつ」を研究中!

【先生役】
夢吉先生

パズルの生みの親。
数字の楽しさを教えてくれるよ!

✍️
【生徒役】
夢見ちゃん

みんなと一緒に勉強中。
元気いっぱいの頑張り屋さん!

🎉 第1巻 発売中

『数字のひみつ』
〜素数って なあに?(1〜20)〜

紙の本(オールカラー)/ダウンロード版(PDF・漢字版・ひらがな版)

『数字のひみつ』表紙

1から20までの数が、次々とキャラクターに変身していく物語。

「2」は水色のウサギ、ピョンちゃん。「3」は三角おにぎりの さんかくん。
物語を追いかけているうちに、自分だけのキャラがいる数(素数)と、ほかの数の組み合わせでできる数(合成数)のちがいが、自然とわかるようになります。

素数と合成数を、言葉で覚える前に——体で感じてもらう本です。

3つの形から、えらべます

紙の本

『数字のひみつ』
漢字版

B5判(182×257mm)・全70ページ・オールカラー
登場キャラクター11名/巻末に「キャラクター紹介」つき
付録「1から20の 全てのひみつ」一覧表つき(A4・別紙)
1〜2年生の漢字はふりがなナシ、3〜5年生の漢字はふりがな付き

定価 1,320円(税込)
990円(税込)発売記念 25%OFF
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PDF版

数字のひみつ
漢字版

紙の本と同じ内容を、ダウンロードですぐに。
タブレットやパソコンでご覧いただけます。
ファイルサイズ 約9MB

500円(税込)
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PDF版

すうじのひみつ
ひらがな版

本文はほとんどが ひらがな。
お子さまがひとりで読めます。
ファイルサイズ 約9MB

500円(税込)
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📚 PDF版は、2冊いっしょがお得です。
漢字版とひらがな版を一緒にカートへ入れると、1,000円 → 800円(200円引き)になります。
割引は自動で適用されます。クーポンの入力は不要です。

※ 紙の本は漢字版のみのご用意です。ひらがな版をご希望の方は PDF版 をご覧ください。
※ 価格・在庫・セット割などの最新情報は、オンラインショップの表示をご確認ください。

漢字版と、ひらがな版

同じ物語を、読む人に合わせて2つの形でご用意しました。表紙のタイトルも『数字のひみつ』『すうじのひみつ』と変わります。
(画像をクリックすると大きく見られます)

漢字版の表紙
表紙
漢字版の誌面
誌面(12ページ)

漢字版『数字のひみつ』

小学校1〜2年生で習う漢字はふりがなナシ、3〜5年生で習う漢字はふりがな付き。巻頭に「この本でよく出てくる漢字」の一覧つき。
小学校2年生までの漢字を習得しているお子さまを想定しています。
紙の本・PDF版でご用意しています。

ひらがな版の表紙
表紙
ひらがな版の誌面
誌面(12ページ)

ひらがな版『すうじのひみつ』

本文はほとんどが ひらがな。「人」だけは漢字のまま(「2人」「3人」のように数といっしょに使うため)。巻頭に「ことばの せつめい」つき。
まだ漢字が読めないお子さまも、ひとりで読み進められます。
PDF版でご用意しています。

誌面見本

実際のページです(画像をクリックすると大きく見られます)。※ 漢字版の誌面

保護者の方へ この本の使い方 もくじ 1. 魔法の教室へようこそ 2. はじめての変身 ピョンちゃん登場 ピョンちゃんとさんかくん キャラクター紹介

付録「1から20の 全てのひみつ」

1から20までの数が、それぞれどのキャラクターでできているのか。
その全部を1枚にまとめた一覧表を、A4サイズの別紙としてお付けします。
素数8個と合成数11個が色分けされて、ひと目でわかります。

付録「1から20の 全てのひみつ」一覧表

読み終えたあとの「おさらい」にも、机の前に貼っての「早見表」にも。
本編を読んでから見ると、20人ぜんぶがつながって見えてくる一枚です。

紙の本だから、できること

📖 ページをめくる時間

画面の中ではなく、机の上に開いて。「次は何が出てくるんだろう」と待つ“間”こそが、この本のいちばん大事なところです。

👨‍👩‍👧 親子で、のぞきこめる

並んで同じページを見られます。「この子、覚えてる?」と、前のページに戻るのもかんたんです。

🌙 寝る前に1章だけ

短い章立てなので、読み聞かせにもぴったり。読み終わったあとも、本棚に残ります。

🎁 贈り物にも

お子さま・お孫さまへのプレゼントにも。オールカラーの、手もとに残る一冊です。

著者から

私は30年以上、子どもたちに算数と数学を教えてきました。その中で気づいたのは、数字のセンスは中学・高校に上がってからでは身につけにくいということです。ほかの勉強で忙しくなり、数とじっくり向き合う時間も取りにくくなることも一因です。

だからこそ、もっと時間の取れる小学校低学年のうちに——そのセンスを磨く一番の道である素因数分解にふれてほしいのです。

計算の工夫や、問題のしくみを見抜く力。それらはすべて、素因数分解の感覚があってこそ見えやすくなるものでした。それが、長年の経験からたどり着いた答えです。

「数の中には、まだ知らない顔がある」——子どもがそう心からおどろく瞬間を、お子さまやお孫さんといっしょに楽しんでいただけたらうれしいです。

夢吉出版 西口 猛

(本書「あとがき」より)

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第2巻、制作中です

攻略本シリーズは、これからも続きます。
次は「九九と素因数分解」——おなじみの九九を、
キャラクターたちの目でもう一度ながめてみる一冊です。
どうぞ楽しみにお待ちください!

攻略本をいっしょに作る「数字の精霊たち」

精霊たち全員集合
  • 1:ようせいさん(黄色くて可愛い妖精)
  • 2:ピョンちゃん(水色のウサギ)
  • 3:さんかくん(三角おにぎり)
  • 5:ゴーくん(赤色の五角形)
  • 7:ななちゃん(紫色の七星形)
  • 11:いれぶん(ピンク色の宇宙人)
  • 13:さーちん(黄緑色のキング)
  • 17:せぶちん(水色の野球少年)
  • 19:ないちん(シルバーのナイト)
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